アジア › 日本 › 東京 › 浅草寺

浅草寺

スクロール
赤い提灯の門の先にある、東京最古の寺

浅草寺は628年にさかのぼり、東京で最も古い寺とされています。中心に祀られる観音像は、2人の漁師が隅田川から引き上げたという伝説があります。巨大な赤い提灯が下がる雷門をくぐり、軽食やお土産の店が並ぶ仲見世を進むと、本堂と五重塔に着きます。境内への入場は無料で、今も毎日、人々が祈りをささげる場です。東武線で1駅の東京スカイツリーとも、組み合わせやすい場所です。

保存
東京の寺院
気候区分: 温暖湿潤気候

温暖湿潤気候: 夏は高温多湿、冬は温暖で、年間を通して雨が降る温帯の気候で、大陸東岸によく見られます。

気候表を見る
入場料: free
$安い
$$普通
$$$高め・高級
$$$+非常に高い・ラグジュアリー
安全性: 8.8
治安:9
バリアフリー:8
詳細を読む
観光での英語の通じやすさ: 3/5
案内表示の多くには英語が付いていて、寺の周辺のお店も旅行者に慣れていますが、込み入った会話は難しいこともあります。近くのホテルや観光スポットのスタッフのほとんどは、基本的な英語で対応できます。
最終更新:2026/10/20
※このページの一部のリンクから、当サイトがコミッション料を受け取ることがあります。
浅草寺の概要
伝統的な寺院と商店街で知られています。歴史ある寺社の建物を訪ね、商店街の通りでお土産を探し、定番の日本の食べ歩きグルメも味わえます。
営業時間:
月-日:06:00 - 17:00
公式サイト: www.senso-ji.jp
日本の基本情報
電圧・周波数: 100 V, 50 Hz
プラグ: Aタイプ
Aタイプ:
Aタイプの電源プラグの図

変換プラグについて読む
通貨: 日本円 (JPY)
キャッシュレス情報: 評価 4/5
特に都市部でキャッシュレス決済が普及しつつありますが、まだ現金を好む店もあります。地方では現金しか使えない場面もあるので備えておきましょう。

海外旅行向けクレジットカードで節約
eSIMプロバイダー: コスパ重視: Saily
柔軟性重視: Airalo
詳しい比較記事を読む
Tipping: 日本ではチップの習慣はなく、失礼にあたることもあります。質の高いサービスが当たり前で、ほとんどの場所でチップは不要です。
屋外での飲酒: 屋外での飲酒は合法で広く受け入れられており、特に祭りやイベントの際は一般的です。
屋外での喫煙: 屋内の公共の場所では禁煙ですが、屋外の指定喫煙所では喫煙できます。喫煙席のあるレストランもあります。
正月
(1月)
最も重要な行事のひとつで、寺社は混雑し、物価も高くなります。早めに計画を立てましょう。
ゴールデンウィーク
(4月~5月)
一年で最も旅行者が多い時期で、宿泊施設や交通機関の需要が高まります。
お盆
(8月)
先祖を供養する時期で、休業する店が多く、交通機関も混雑します。
緊急連絡先: 緊急通報:110(警察)、119(消防・救急)
配車アプリ: Uber, JapanTaxi, DiDi
その他: 日本は礼儀を重んじる国なので、地元の習慣やマナーを理解しておくことが大切です。公共交通機関は効率的ですが、ラッシュアワーは混雑します。
ベストシーズン

「旅行のベストシーズン」では、月ごとの旅行のしやすさを比較できるので、やりたいことに合った時期を見つけられます。

月の背景色:
色は一般的な気温を表します。黄色(暑い)、緑(穏やか)、青(寒い)。色の濃さは旅行シーズンを表し、濃い色はハイシーズン、淡い色はショルダーシーズン、淡いストライプはオフシーズンです。

天気アイコン:
各月には、その時期の一般的な天気を表すアイコンが1つ付いています。たとえば暑くて晴れ、極寒、雨季や雪の季節などです。希望の天気の月を見つけたり、避けたい月を確認したりするのに便利です。

混雑度:
人のアイコンは、その場所の通常の混雑具合を表します。人が多いほど混雑します。

補足情報:
グレーの情報ボックスでは、毎年起こる天候の問題や季節のイベントなど、知っておきたい特別な情報をお知らせします。

浅草寺, 日本の場合
☀️
1月
🌤️
2月
🌤️
3月
🌤️
4月
🌤️
5月
🌤️
6月
🔥
7月
🔥
8月
🌤️
9月
🌤️
10月
🌤️
11月
☀️
12月
ハイシーズン: 3月 - 5月, 10月 - 11月
ショルダーシーズン: 1月, 7月 - 9月, 12月
月をタップすると詳細が表示されます 月にカーソルを合わせると詳細が表示されます
初詣 1月1日~3日:本堂は大混雑、長蛇の列
浅草の大きな神社の祭り、三社祭、5 月の第 3 週末: 寺院の周りは密集した群衆と行列
ほおずき市 7月9日・10日:境内周辺に活気ある露店が並ぶ

仏教寺院の浅草寺は浅草にあり、東京で最も古い寺とされています。話は628年に始まり、漁師が隅田川で、網にかかった、慈悲の菩薩である観音の像を見つけました。地元の長が自宅を寺に改めてその像を祀り、645年には僧が像のための堂を建てました。像は人目に触れないよう隠され、寺によれば、以来一度も公開されたことがありません。境内は入場無料で、今も毎日の祈りが行われる現役の寺です。

ほとんどの人は、風神と雷神の像が立ち、巨大な赤い提灯が下がる外門、雷門から参拝を始めます。門は1865年に焼失し、いまのものは1960年に建てられました。その先には仲見世の商店街が寺へ向かって続き、伝統的な軽食、おもちゃ、お土産を売る店が並びます。突き当たりの宝蔵門が内側の境内への入口で、1964年に再建されました。

本堂では、お賽銭箱の前に立って手を合わせ、祈ります。近くの五重塔は、1945年3月の空襲で焼失し、1973年に再建されました。塔には、スリランカの寺から贈られた仏舎利(釈迦の遺骨)が納められています。影向堂では、寺の御朱印が授与されていて、寺では、1月第1週の初詣や12月中旬の羽子板市など、一年を通して行事も開かれます。

境内にはいつでも入れ、道が広いので、移動は楽です。本堂そのものは、正面に階段があり、西側にエレベーターがあります。門、仲見世、主な建物には、約30分を見ておきましょう。屋台をのぞいたり、浅草の周辺の通りを訪ねたりするなら、もっと時間を加えましょう。

浅草寺を旅する理由

🏯見どころ
  • 1 浅草神社
  • 2 雷門
  • 3 護国寺 本堂
🛍️ショッピング
  • 1 仲見世商店街

出発前に知っておきたいこと

  • 境内は無料で、いつでも入れる
  • 御朱印は影向堂で授与されるので、集めている人は御朱印帳を持っていくのがおすすめ
  • 1月の第1週は、その年最初の参拝にあたる初詣の時期なので、行列を覚悟しておくのがおすすめ
  • 伝説にある観音像は、645年から秘仏として隠され、訪れる人にも公開されない

浅草寺へのアクセス

浅草寺へは、電車がいちばん簡単で、最寄りは浅草駅です。東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武スカイツリーラインが乗り入れています。雷門は、駅の出口から歩いてすぐです。 上野からは、銀座線で約5分です。東京駅からは、神田で銀座線に乗り換えて、合計約20分です。新宿からは、JR中央線で神田まで行き、銀座線に乗り換えて約35分かかります。羽田空港(HND)からは、京急線の一部の電車が都営浅草線に直通し、浅草まで約40分です。成田空港(NRT)からは、京成アクセス特急が浅草まで直通で、約50分です。 東武スカイツリーラインは、浅草と東京スカイツリーを約3分で結んでいます。隅田川の水上バスの桟橋は、寺から歩いて数分で、スカイツリーシャトルのバスは、上野駅と浅草寺の北側近くの停留所を結んでいます。浅草寺に専用の駐車場はありません。

アクセスの概要

  • 羽田空港(HND)から:モノレールか京急線と地下鉄で浅草まで、約40〜60分
  • 成田空港(NRT)から:京成線・浅草線の直通電車で浅草まで、約60〜80分
  • 東京都心(東京駅・新宿)から:JRで神田へ、銀座線で浅草まで、約20〜30分

浅草寺周辺の宿泊先

浅草そのものが、伝統的な雰囲気と直通の電車の便がそろった、使いやすい拠点です。寺から歩ける範囲に、ビジネスホテル、ゲストハウス、ホステル、いくつかの和風の宿があります。夜は寺の周辺の通りが静かになり、日が暮れたあとは東京の中心部より落ち着いた雰囲気です。 おもなほかの選択肢は、銀座線で5分の上野で、大型ホテルが多く、成田と羽田へのアクセスも近くにあります。東京スカイツリーの近くに泊まっても、浅草まで数分です。東京駅や新宿のような拠点を選べば、選択肢が増え、移動は約20〜35分です。年末年始や大きなお祭りの時期は浅草が埋まるので、その時期は早めの予約がおすすめです。

浅草寺周辺のグルメ

浅草寺周辺の食事は、屋台の軽食と、伝統的なレストランが混ざっています。仲見世には、目の前で作ってくれる焼き菓子や煎餅の店が並びます。寺の裏手の路地には、気軽なレストランがたくさんあります。浅草では、江戸前寿司、天ぷら、そばがよく見られます。屋台の煎餅や焼き菓子は、お土産にも向いています。

寺の境内にレストランはないので、周辺の通りで食べることになります。六区ブロードウェイと近くの数ブロックには、座って食べられるレストランがたくさんあります。屋台の多くは、レストランより夕方早く閉まります。軽く済ませたいなら、浅草駅の近くにコンビニやカフェがあります。

浅草寺への持ち物リスト

ログインすると、この場所を旅行リストに追加して、旅行全体のおすすめ持ち物をまとめて確認できます。

予算の目安
自宅周辺との費用比較

旅行先で過ごす際の平均費用を計算し、お住まいの地域の生活費と比較しています。旅行先が自分にとって高いか安いかの目安としてご活用ください。

計算に使う場所と価格帯は、アカウント設定で変更できます。

-3 %
この地域の1日あたりの出費は、日本の平均より約3%安くなります。 つまり、食事や移動にかかる費用はほぼ同じということです。
為替レートの動向

為替レートの価格指数は、通貨が過去の平均と比べて現在どれだけ割高か割安かを示します。為替の変動によって、その国への旅行が今お得かどうかをすばやく確認できます。

---
ここでは日本円も使えるため、両替の必要はありません。

安全情報の概要

治安
9
浅草寺は非常に安全で、犯罪は少なく、日中は人の流れが途切れません。おもな問題は、仲見世と門の周辺の混雑で、とくに週末と年末年始がひどくなります。いちばん狭い区間では、子どもと荷物に気をつけましょう。
バリア­フリー
8
境内は広く、車椅子の人は本堂の脇のエレベーターを使えます。バリアフリーのトイレは、弁天山の近くと、木馬館の隣の公衆トイレにあります。難所は仲見世の通りで、混雑で車椅子やベビーカーの動きが遅くなります。

旅のアイデアをお探しですか?

ディスカバー
歴史を感じる旅先と史跡のおすすめスポット
心を引きつける歴史の旅先とは、過去が今も目に見える形で残り、景観や建築、そこに暮らす人々の日常のなかから読み取れる場所です。悪い意味での博物館ではなく、何が起きたのかを知ることで目にするものすべてに意味が加わり、到着した瞬間から旅先の感じ方が変わってくる場所といえます。…
続きを読む
ディスカバー
世界の美しいビーチと海辺のおすすめスポット
ビーチで過ごす時間こそが旅の醍醐味、という人は少なくありません。ただ、何が最高のビーチデーになるかは、人それぞれの好みによって大きく変わります。…
続きを読む
ディスカバー
息をのむ絶景の国立公園と大自然のおすすめスポット
国立公園は、特定の景観を失ってはならない大切なものだと考えた人々がいたからこそ存在しています。なかでも優れた国立公園は、放っておけば失われてしまう生態系や野生動物、自然のプロセスを守っていて、人の多い現代ではめずらしくなった、自然がほぼ自らのルールで動き続けている場所を残しています。そんな公園を上手に楽しむには、単なる景色として眺めるのではなく、真剣に向き合…
続きを読む
ディスカバー
二人きりで過ごす旅とロマンチックな休日のおすすめ
カップルにとって思い出深い旅は、豪華さよりも、二人で分かち合う時間の質に左右されることが多いものです。気ままに訪れられる街の高級ホテルよりも、ゆったりと時間が流れ、日常の雑音から離れて、心から向き合える環境が整った場所のほうがずっと価値があります。リストの旅先は、そんな環境を確かに、そしてそれぞれ違った形で味わえることを基準に選びました。…
続きを読む
フィードバック