アジア › 日本 › 姫路
名高い白亜の城と武家の庭園

姫路は兵庫県西部、山陽の海沿いにある街で、その城は日本でも屈指の保存状態を誇ります。白い大天守から「白鷺城」の愛称がつき、1993年には世界遺産に登録されました。門や曲輪を抜けて天守まで登ったり、隣の好古園を散策したり、書写山に登って円教寺を訪ねたりできます。中心部は平坦でコンパクトなので、城と庭園は半日、寺でもう半日見ておくとよいでしょう。大阪や神戸からの日帰りにも向いています。

日本の都市
気候区分: 温暖湿潤気候

温暖湿潤気候: 夏は高温多湿、冬は温暖で、年間を通して雨が降る温帯の気候で、大陸東岸によく見られます。

気候表を見る
物価水準: $$$
$安い
$$普通
$$$高め・高級
$$$+非常に高い・ラグジュアリー
価格の詳細を見る
安全性: 8.9
治安:9
健康&医療:9
バリアフリー:8
水道水:9
詳細を読む
観光での英語の通じやすさ: 3/5
ホテルや観光スポット、城では、ある程度英語が通じます。案内表示の多くは2か国語表記ですが、小さな飲食店や店では英語が限られることもあるので、翻訳アプリや基本的な日本語のフレーズが役立ちます。
最終更新:2026/10/20
※このページの一部のリンクから、当サイトがコミッション料を受け取ることがあります。
姫路の概要

これらの評価で、旅行先がさまざまな旅のタイプにどれだけ合っているかをひと目で確認できます。

「おすすめ」スコア:
興味別のスコアは、その場所が特に優れている分野を示します。ハイキング、グルメ、美術館・博物館、その他のアクティビティなど、旅行先の魅力をひと目で把握できます。

「あなた向け」スコア:
その場所が個人の好みにどれだけ合っているかを示します。旅のテーマの重要度やその他の条件は、アカウント設定で調整できます。

「こんな人に」バッジ:
旅行先が特定のタイプの旅行者にどれだけ合っているかをひと目で確認でき、ライフスタイルや好み、旅の状況に合った場所を見つけやすくなります。

スコアの仕組みを見る
歴史ある城と伝統建築が世界レベルの街です。日本屈指の保存状態を誇る武家の城を見学し、城の庭園を散策し、寺院や地元のレストランが並ぶ静かな通りも巡れます。
場所のスコア
8.4
得意分野:
城
10
清潔
9
建築
8
史跡
8
桜
8
あなた向けスコア
?
ログインすると、この場所が個人の旅の好みにどれだけ合っているかを確認できます。
こんな人に
👶 7
家族
🧓 8
シニア
🛡️ 9
旅行初心者
👩 9
ひとり旅
日本の基本情報
電圧・周波数: 100 V, 50 Hz
プラグ: Aタイプ
Aタイプ:
Aタイプの電源プラグの図

変換プラグについて読む
通貨: 日本円 (JPY)
キャッシュレス情報: 評価 4/5
特に都市部でキャッシュレス決済が普及しつつありますが、まだ現金を好む店もあります。地方では現金しか使えない場面もあるので備えておきましょう。

海外旅行向けクレジットカードで節約
eSIMプロバイダー: コスパ重視: Saily
柔軟性重視: Airalo
詳しい比較記事を読む
Tipping: 日本ではチップの習慣はなく、失礼にあたることもあります。質の高いサービスが当たり前で、ほとんどの場所でチップは不要です。
屋外での飲酒: 屋外での飲酒は合法で広く受け入れられており、特に祭りやイベントの際は一般的です。
屋外での喫煙: 屋内の公共の場所では禁煙ですが、屋外の指定喫煙所では喫煙できます。喫煙席のあるレストランもあります。
正月
(1月)
最も重要な行事のひとつで、寺社は混雑し、物価も高くなります。早めに計画を立てましょう。
ゴールデンウィーク
(4月~5月)
一年で最も旅行者が多い時期で、宿泊施設や交通機関の需要が高まります。
お盆
(8月)
先祖を供養する時期で、休業する店が多く、交通機関も混雑します。
緊急連絡先: 緊急通報:110(警察)、119(消防・救急)
配車アプリ: Uber, JapanTaxi, DiDi
その他: 日本は礼儀を重んじる国なので、地元の習慣やマナーを理解しておくことが大切です。公共交通機関は効率的ですが、ラッシュアワーは混雑します。
ベストシーズン

「旅行のベストシーズン」では、月ごとの旅行のしやすさを比較できるので、やりたいことに合った時期を見つけられます。

月の背景色:
色は一般的な気温を表します。黄色(暑い)、緑(穏やか)、青(寒い)。色の濃さは旅行シーズンを表し、濃い色はハイシーズン、淡い色はショルダーシーズン、淡いストライプはオフシーズンです。

天気アイコン:
各月には、その時期の一般的な天気を表すアイコンが1つ付いています。たとえば暑くて晴れ、極寒、雨季や雪の季節などです。希望の天気の月を見つけたり、避けたい月を確認したりするのに便利です。

混雑度:
人のアイコンは、その場所の通常の混雑具合を表します。人が多いほど混雑します。

補足情報:
グレーの情報ボックスでは、毎年起こる天候の問題や季節のイベントなど、知っておきたい特別な情報をお知らせします。

姫路, 日本の場合
🌤️
1月
🌤️
2月
🌤️
3月
🌤️
4月
☀️
5月
🌤️
6月
🌦️
7月
🌦️
8月
🌤️
9月
☀️
10月
☀️
11月
🌤️
12月
ハイシーズン: 4月 - 5月, 10月 - 11月
ショルダーシーズン: 3月, 9月
混雑度: 6 (観光客が多い)
月をタップすると詳細が表示されます 月にカーソルを合わせると詳細が表示されます
姫路城の桜は3月下旬~4月上旬、城内や夜のライトアップは大混雑
姫路城は12月29日から31日まで閉館、それ以外は毎日開館、最終入場は閉館の1時間前
天守閣内部はメンテナンスのため臨時休業する場合がありますので、訪問前にご確認ください。

姫路を旅する理由

姫路といえば、城です。城は市街を見下ろす丘の上にあり、白漆喰の壁と重なる屋根から、白鷺城の名がつきました。世界遺産のこの城は、日本でも屈指の保存状態を誇り、門や曲輪、石垣、小天守とつながる大天守があります。標準的な見学には約1時間半かかり、城は朝に開いて夕方近くに閉まるので、早めの出発がおすすめです。 城の隣にある塀に囲まれた庭園、好古園は、武家屋敷の様式による9つの庭園で構成されています。池や茶室、鯉のいる静かなひとときを加えてくれます。共通券で、両方の見どころを回れます。 円教寺は街を見下ろす書写山にあり、バスとロープウェイで行きます。森の中の古い木造のお堂は、城とは対照的な静けさです。街は山陽新幹線沿いにあるので、神戸、岡山、広島へも行けます。城と庭園なら半日、円教寺には、さらに半日必要です。

🏯見どころ
  • 1 姫路市立美術館
  • 2 姫路文学館
  • 3 姫路市平和資料館
🎡アクティビティスポット
  • 1 姫路城
  • 2 姫路市立動物園
  • 3 太陽公園
🏞️自然の名所
  • 1 姫路セントラルパーク
  • 2 姫路公園
  • 3 Otokoyama Haisuiike Park
  • 4 好古園
  • 5 書写山
🛍️ショッピング
  • 1 アニメイト
  • 2 ピオレ姫路
  • 3 Nadagiku Shuzo Sake Brewery (since 1910)
🍽️グルメ&ドリンク
  • 1 姫路おでん本舗
    姫路おでん本舗は、この街ならではのしょうが醤油のたれで食べるおでんを、地酒や気軽な居酒屋料理とともに出しています。姫路駅の近くの姫路のれん街にあり、姫路城から徒歩約10分です。
  • 2 灘菊かっぱ亭
    かっぱ亭は、灘菊の酒蔵の酒粕を使った白おでんなどの姫路おでんを、地酒とともに出しています。東駅前町58にあり、姫路駅東口のすぐ近くです。
  • 3 あなご料理 柊 本店
    ひいらぎは、瀬戸内海のアナゴを専門にしており、焼きあなごの丼、寿司、天ぷら、そして時期によってはより大きな地元の伝助あなごを出しています。姫路駅と姫路城の間の白銀町107にあります。
  • 4 やま義
    山吉は、昔ながらのあなごめし、ご飯に焼きアナゴをのせた料理を、素朴な店で出しています。本町125にあり、大手前通の近くで、姫路城の正門から徒歩約10分です。
  • 5 活水軒
    活水軒は、アナゴやそばを使った季節の和食を、庭に面したレストランで出しています。姫路城の真西にある好古園の中にあり、城の西門から行けます。
  • 6 カフェ・ド・ムッシュ 姫路店
    カフェ・ド・ムーシュは、厚切りパンに甘いアーモンドバターとスライスアーモンドをのせた、姫路のアーモンドトーストを広めた店とされています。姫路の店は市川台1-7にあり、姫路駅から東へ車で約10分です。
  • 7 はまもとコーヒー
    浜本珈琲は、姫路の昔ながらの喫茶店のモーニング文化の一環として、コーヒーにアーモンドトーストを添えて出しています。姫路駅と姫路城の間のアーケード商店街の二階町68にあります。
  • 8 喫茶 大陸
    1947年創業の大陸は、姫路の朝食の定番、バターの風味のアーモンドスプレッドをのせたアーモンドトーストとコーヒーを出しています。綿町にあり、御幸通商店街を通って姫路駅から徒歩約10分です。
  • 9 ごん太
    ごんたは、姫路おでん、郷土料理、和牛の食事を出しており、ハラール対応のメニューもあります。市の中心の飲食エリアの塩町193にあり、姫路城から徒歩約10分です。
  • 10 ヤマサ蒲鉾 大手前店
    山佐蒲鉾は、あなご蒲鉾や、持ち帰りの天ぷら風の揚げ物など、姫路の練り物を作っています。大手前の店は、姫路城へ続くメインの参道にあり、大手前公園や城の入口の近くです。

出発前に知っておきたいこと

  • 姫路おでんには、生姜醤油をお願いするのがおすすめ
  • 城の最終入場は16:00なので、全部見るなら午後の早い時間までに着くのがおすすめ
  • 城と好古園の共通券は大人2,600円 で、18歳未満は無料
  • 城の中では靴を袋に入れて持ち歩くので、脱ぎ履きしやすい靴がおすすめ

姫路へのアクセス

姫路は、山陽の鉄道の主要な幹線沿いにあります。新大阪からは、新幹線で30〜45分、ひかりかこだまの運賃は約3,130円 です。すべての新幹線が停まるわけではなく、最速ののぞみは停車しないので、乗る前に列車を確認しましょう。大阪からのJR新快速は、約1時間の直通で、約1,490円 です。 神戸からは、同じJR線が西へ走り、姫路に着きます。岡山と広島は、さらに路線を西へ行った先にあります。関西国際空港や大阪伊丹に着く旅行者は、たいてい大阪経由の電車で向かいます。市内に空港はないので、JR姫路駅に着き、北へ歩いて城へ向かう計画を立てましょう。

アクセスの概要

  • 関西空港(KIX)から:リムジンバスか電車で、約1〜2時間
  • 大阪から:大阪・新大阪からJRか新幹線で、約1〜1.5時間
  • 神戸から:三宮からJR電車で姫路へ、約40〜50分

姫路の宿泊先

多くの人は、JR姫路駅の近くに泊まり、ビジネスホテルや飲食店、店が、城へ続く大通りまで歩いてすぐの場所にあります。駅前の通りは、早朝の電車や遅い到着には、いちばんの選択肢です。城の近くには、白い天守が見えるホテルも少しありますが、選択肢は限られます。 ホテルは、主にビジネスホテルと中級のホテルで、高級な選択肢は少ないです。城は半日で回れるため、近くの大都市から気軽に訪れる人が多いです。ここで一泊すると、夜にライトアップされた城を見たり、門の静かな朝を過ごしたりできます。3月下旬から4月上旬の桜の時期と、秋は客室が取りにくくなるので、早めに予約しましょう。

姫路での移動手段

姫路の中心部は平坦でコンパクトです。

城へ:
城の門までは、駅から広い大通りをまっすぐ歩いて約20分で、両側には店やアーケードが並びます。乗りたい人のために、駅と城、好古園を結ぶ循環バスがあります。

自転車、カード、タクシー:
平坦な通りは自転車で走りやすく、ICカードはJRの電車や市バスで使えます。タクシーは、短い移動のために駅の外で待っていて、街なかの観光では、車の利点はほとんどありません。

円教寺:
バスが必要な見どころは、円教寺だけです。書写山のふもとのロープウェイ駅行きのバスは、駅周辺から出ていて、約30分です。残りはロープウェイが運んでくれます。山上のお堂の間を歩くのに、さらに1時間ほどかかります。

姫路のグルメ

姫路の地元の食は、おでん、麺、アナゴ、日本酒が中心です。ほとんどの店は駅と城へ続く大通りの周辺に集まり、夜がいちばん選択肢が多いです。和牛も、駅の近くの焼肉店で簡単に見つかります。ベジタリアンの人は、魚の出汁がよく使われるので、だしについて確認しましょう。

姫路おでん:
地元の料理です。煮込んだ練り物、卵、野菜を、生姜醤油という生姜入りの醤油だれにつけて食べるので、席で頼んでみましょう。

えきそばとアナゴ:
えきそばは、和風のだしに黄色い麺を入れた地元の軽食で、駅の構内で売られています。瀬戸内海のアナゴは、焼いたり蒸したりして、ご飯にのせたり、寿司にしたりして出されます。

日本酒:
姫路周辺の播州は、日本酒で知られ、多くの地元の居酒屋が、おでんや焼き鳥とともに出しています。

予算の目安
自宅周辺との費用比較

旅行先で過ごす際の平均費用を計算し、お住まいの地域の生活費と比較しています。旅行先が自分にとって高いか安いかの目安としてご活用ください。

計算に使う場所と価格帯は、アカウント設定で変更できます。

-1 %
姫路の1日あたりの出費は、日本の平均より約1%安くなります。 つまり、食事や移動にかかる費用はほぼ同じということです。
為替レートの動向

為替レートの価格指数は、通貨が過去の平均と比べて現在どれだけ割高か割安かを示します。為替の変動によって、その国への旅行が今お得かどうかをすばやく確認できます。

---
ここでは日本円も使えるため、両替の必要はありません。

旅行費用

旅の計画に役立つよう、旅行スタイル別に1人あたり(2人旅の場合)の1日の費用の目安をご紹介します。宿泊・食事・交通・アクティビティを含め、この旅行先で1日にどのくらいかかるかの目安としてご活用ください。

また、宿泊費のみの目安として、旅行スタイル別のホテルの平均料金もご紹介しています。

これらはあくまで目安です。実際の費用は予約時期やシーズンなどによって変わります。

1日の費用のまとめ

旅行スタイルの分類について:

バックパッカー:
ホステルや格安ホテルに泊まり、自炊や安い食事を選び、費用を抑えたアクティビティを楽しむスタイル。

スタンダード:
中級ホテルに泊まり、レストランと気軽な飲食店を組み合わせて利用し、さまざまなアクティビティを楽しむスタイル。

ラグジュアリー:
高級ホテルに泊まり、高級レストランで食事をし、価格を気にせず上質な体験を楽しむスタイル。

バックパッカー スタンダード ラグジュアリー
💵 1日あたりの合計費用(宿泊費込み)
11,103円
22,802円
57,501円
🏨 1泊あたりの宿泊費(1人あたり)
6,330円
14,242円
28,483円
🍝 1日あたりの食費
3,784円
6,976円
20,808円
🚕 1日あたりの交通費
989円
1,584円
8,210円
飲食
🍽️ レストランでの夕食(1人あたり)
2,600円
🍛 ランチセット(1人あたり)
1,100円
🍟 ファストフードのセット
800円
🍝 自炊(1日あたり)
1,600円
☕ カプチーノ
430円
🍺 レストランでのビール(0.5 L / 16 oz)
490円
交通
🚌 公共交通機関の乗車券
230円
🚕 タクシー(10 km / 6 mi)
5,000円
⛽ ガソリン(1 L / ¼ gal)
170円
その他
🎞️ 映画のチケット
1,900円
👩‍⚕️ 診察料
3,000円
🤧 風邪薬
1,600円
💇 ベーシックなヘアカット
900円

安全情報の概要

治安
9
姫路は犯罪が少なく、夜の通りも静かで、とても安全です。主な危険は自然災害で、地震や、夏の終わりから秋にかけての台風があります。城の中の木の階段はとても急なので、足元に気をつけましょう。
健康&医療
9
医療は充実していて、市内には病院とクリニックがありますが、小さな診療所では英語が限られます。薬局は見つけやすいです。夏は蒸し暑く、城まで歩いて登るときは、暑さが日常のいちばんのリスクです。
バリア­フリー
8
中心部は平坦で、駅から城までは、平らに舗装された通りを歩きます。城の中の大天守には急な木の階段があるので、車いすでの見学は限られます。好古園には、階段とでこぼこした道があります。
水道水
9
日本のほかの地域と同様に、姫路の水道水は安心して飲めます。駅や城の近くでは、自動販売機やコンビニでペットボトルの水や冷たい飲み物が売られています。夏は暑いので、歩くときは繰り返し使えるボトルを持っていくと安心です。

旅のアイデアをお探しですか?

ディスカバー
建築を楽しむ人気の旅先と象徴的なランドマークのおすすめ
建築の旅が対象とするのは、古代の祭祀施設や中世の都市の中心部から、20世紀の大規模プロジェクト、そのデザインを目当てに人が訪れる現代建築まで、実に幅広いものです。特に見応えがあるのは、複数の時代や様式が密集して共存している旅先で、一度の旅でかなり多くを見て回れます。経済が大きく変わる時期に急速に築かれた都市は、建築の物語がもっとも凝縮され、読み取りやすいこと…
続きを読む
ディスカバー
城の人気旅先と歴史ある要塞のおすすめ
城をめぐる旅が対象とする現存の建造物は実に幅広く、今も人が住み続けている、あるいは維持されてきた、丘の上に完全な姿を残す要塞や城壁に囲まれた宮殿群から、建てられた当時の規模や戦略的な意図が伝わるだけの遺構が残る、趣のある廃墟までさまざまです。特に見応えのある城の旅先は、重要な城がコンパクトなエリアに複数集まっていることが多く、時代も役割も保存状態も異なる建造…
続きを読む
ディスカバー
ひとり旅の人気旅先と安心して過ごせる拠点のおすすめ
ひとりで旅をするのは、思われているほど大変なことではありません。初日は少し不思議な感じがします。ひとりで夕食をとり、地図を一緒に確認してくれる人もいないまま歩き、すべてを自分で決めるからです。それも3日目にはほとんど薄れ、代わりに、体験してみるまでうまく説明できない自由が訪れます。行きたい場所へ行き、好きなだけ滞在し、相談なしに予定を変えられます。…
続きを読む
ディスカバー
カップルにおすすめのバケーション旅先
カップルでの旅行は簡単そうに聞こえますが、カップル向けのバケーション先として最高の場所は、ほとんどの二人にとって意味が違います。あるカップルにはロマンチックに感じられることも、別のカップルには大変な作業に感じられることがあるからです。…
続きを読む
ディスカバー
歴史を感じる旅先と史跡のおすすめスポット
心を引きつける歴史の旅先とは、過去が今も目に見える形で残り、景観や建築、そこに暮らす人々の日常のなかから読み取れる場所です。悪い意味での博物館ではなく、何が起きたのかを知ることで目にするものすべてに意味が加わり、到着した瞬間から旅先の感じ方が変わってくる場所といえます。…
続きを読む
ディスカバー
世界の美しい庭園と公園のおすすめスポット
ただ立ち止まってしばらく過ごすためだけに訪れる価値のある場所があります。庭園や公園は、定番の旅程に入らないことも多いものの、その土地が何を育て、守り、あるいは自然のままに任せているかに、街の個性がもっともはっきり表れる場所でもあります。フランス式の整形庭園が伝えるものは、広々とした都市公園や、丘に広がる棚田が伝えるものとは違います。…
続きを読む
ディスカバー
初めての海外旅行におすすめの旅先
初めての海外旅行には、あらゆるカルチャーショックや手配の面倒を一度に押し寄せさせる場所よりも、少しずつ慣れさせてくれる場所が向いています。…
続きを読む
ディスカバー
世界の美しいビーチと海辺のおすすめスポット
ビーチで過ごす時間こそが旅の醍醐味、という人は少なくありません。ただ、何が最高のビーチデーになるかは、人それぞれの好みによって大きく変わります。…
続きを読む
ディスカバー
息をのむ絶景の国立公園と大自然のおすすめスポット
国立公園は、特定の景観を失ってはならない大切なものだと考えた人々がいたからこそ存在しています。なかでも優れた国立公園は、放っておけば失われてしまう生態系や野生動物、自然のプロセスを守っていて、人の多い現代ではめずらしくなった、自然がほぼ自らのルールで動き続けている場所を残しています。そんな公園を上手に楽しむには、単なる景色として眺めるのではなく、真剣に向き合…
続きを読む
ディスカバー
二人きりで過ごす旅とロマンチックな休日のおすすめ
カップルにとって思い出深い旅は、豪華さよりも、二人で分かち合う時間の質に左右されることが多いものです。気ままに訪れられる街の高級ホテルよりも、ゆったりと時間が流れ、日常の雑音から離れて、心から向き合える環境が整った場所のほうがずっと価値があります。リストの旅先は、そんな環境を確かに、そしてそれぞれ違った形で味わえることを基準に選びました。…
続きを読む
フィードバック